看板見積もりで失敗しない方法|金額だけでは分からない見積書の見方
看板を作ることになって、何社かに見積もりをお願いする。 A社は80万円。 B社は100万円。 C社は120万円。 さて、どこに頼みますか? 「同じ看板なら、80万円の会社が一番安い」 そう思うかもしれません。 でも、看板の見積もりは、家電製品の価格を比較するのとは少し違います。 同じメーカーの同じ型番のテレビなら、価格を比較して一番安い店から買うという考え方もできます。 ところが看板は、オーダーで
看板を作ることになって、何社かに見積もりをお願いする。 A社は80万円。 B社は100万円。 C社は120万円。 さて、どこに頼みますか? 「同じ看板なら、80万円の会社が一番安い」 そう思うかもしれません。 でも、看板の見積もりは、家電製品の価格を比較するのとは少し違います。 同じメーカーの同じ型番のテレビなら、価格を比較して一番安い店から買うという考え方もできます。 ところが看板は、オーダーで
アフターメンテナンスや定期点検に対応しているか 看板製作会社を選ぶとき、もう一つ忘れずに確認しておきたいことがあります。 看板を設置したあとの対応です。 看板は、取り付けたら終わりではありません。 特に屋外看板は、雨や風、紫外線などにさらされながら、何年も使われます。 時間が経てば、照明が切れることもあります。 部材が劣化することもあります。 不具合が出ることもあるでしょう。 だから、 施工後のア
「看板を作りたいんですけど、まず何をすればいいですか?」 初めて看板を作る人なら、分からなくて当然だと思います。 看板屋に問い合わせたあと、どんなふうに話が進むのか。 いつ現地を見るのか。 いつ見積もりが出るのか。 デザインはいつ決めるのか。 そして、いつ製作や施工に入るのか。 看板なんて、そう何度も作るものではありませんからね。 一般的な看板作成は、 問い合わせ ↓ ヒアリング ↓ 現地調査・打
「東京で看板屋を探しているんですが、どこに頼めばいいでしょうか?」 もし友人からこう聞かれたら、私はまず、 「ホームページの施工実績を見てみたら」 と答えると思います。 東京には本当にたくさんの看板屋があります。 「看板屋 東京」「看板製作 東京」などで検索すれば、何社も出てきます。 価格が安い会社。 デザインを売りにしている会社。 大型看板が得意な会社。 店舗看板が得意な会社。 自社工場を持って
「看板屋って、何をする仕事ですか?」 そう聞かれたら、「看板を作って、取り付ける仕事です」と答えるのが一番簡単です。間違いではありません。でも、実際にやっていることは、もう少しいろいろあります。 お客様と打ち合わせをする。現地を見に行く。どんな看板がいいか考える。見積もりを作る。デザインする。看板を製作する。そして最後に、現場で取り付ける。 場合によっては役所への申請もあるし、電気工事もある。高い
「看板って、いくらくらいするんですか?」 よく聞かれる質問です。でも、これがなかなか一言では答えられません。 ものにもよりますが、安い看板なら数万円で作れるものもあります。一方で、仕様や大きさ、取り付ける場所によっては、100万円を超えることもあります。 小規模な店舗で、一般的な看板を製作して設置するのであれば、私の感覚では20万円くらいから、というのがひとつの目安です。ただ、これはあくまで目安で
「看板を作りたいのですが、どんな看板を付ければいいでしょうか」 こんな相談を受けることがあります。 実は、この質問は簡単なようで、けっこう難しいんです。 看板には、本当にたくさんの種類があるからです。 欄間看板、袖看板、置き看板、壁面看板、屋上看板、野立て看板、チャンネル文字、ウインドウシート、のぼり旗、LED看板……。 まだまだあります。 初めて看板製作を考えている人なら、「そんなに種類があるの
看板の仕事を長くやっていると、「ああ、これはもったいないな」と思うことがあります。 もちろん、最初から看板製作で失敗しようと思っている人なんていません。 できれば安く作りたい。自分の好きなデザインにしたい。何社かの看板屋から見積もりを取って比較したい。どれも普通のことです。私だって何かを買うなら、安い方がいいです。 でも看板の場合、それだけで決めてしまうと、後から、「もう少し考えておけばよかった」
この前、清澄白河を歩いていたときでした。 思わず立ち止まった看板があります。 かなり大きな縦長の看板でした。 書いてあった言葉は、 「変えるなら 奥さんよりも 壁の色」 思わず笑ってしまいました。 そして気づいたら写真を撮っていました。 完全に職業病です。 街を歩いていると、私はつい看板を見ています。 「あ、この店入りたくなるな」 「なんでこっちは気になるんだろう」 「なんで私はこれを撮ったんだろ
デザインから施工までまとめてのご依頼です。 最初に現地調査し、既存看板の状態と安全性を確かめたうえでプランを立てます。 今回は骨組みだけそのまま生かして、表示部分である枠付きプレートのみお取り替えさせていただくことにしました。 既存看板(施工前) どのようなデザインにするか、現調結果をもとにお客様とZOOMにて数回ほど打ち合わせを重ねました。 デザインはこちらで決定! このデザインデータをもとにシ