海外のラグジュアリーブランドが一等地に店を構える理由
海外の某ラグジュアリーブランドは、必ず一等地に店を構えます。その理由は、一等地で高い商品を高級感のある外観、内装で、買い物客の満足度を高める為です。そして、お客様の期待を裏切らない商品購入体験のプロセスがあります。私の推測ですが、高級品を買う場合は、ネット通販で購入するより、お店に行って、自分の目で実物を見て商品を手にとり、接客サービスを受け、購入したいという気持ちの方が強いのではな
海外の某ラグジュアリーブランドは、必ず一等地に店を構えます。その理由は、一等地で高い商品を高級感のある外観、内装で、買い物客の満足度を高める為です。そして、お客様の期待を裏切らない商品購入体験のプロセスがあります。私の推測ですが、高級品を買う場合は、ネット通販で購入するより、お店に行って、自分の目で実物を見て商品を手にとり、接客サービスを受け、購入したいという気持ちの方が強いのではな
Googleの有名な謎の広告看板をネットの情報などで見かけたことはありませんか? 数式を使っての人材募集広告。この問題を解くことができた人が採用サイトに辿り着くことができるというものです。そして、この広告はユニークな広告だと言うことで、多数のメディアに取り上げられたそうです。話題作りとしては最高のヒットですね。 当たり前のことですが、重要なこと。リアル空間にこそ、ネットへの入口が存在しているのです
『オモウマい店』というテレビ番組を見たことがありますか。私は、仕事を終えて家に帰った時に、テレビを見るとこの番組にチャンネルが合っていることが多く、ウマい!安い!おもしろい!店を思わずみてしまいます。 番組のHPを検索したことがあるのですが、こんな文章がありました。 まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜索! オモウマい店( https://www.ctv.co.jp/omouma
看板デザイン・アイデアラボで最も人気がある商品は、トリックアートです。 日本全国にトリックアートを手掛けることができる会社は、私が調べた限り約九社くらいでした。看板デザイン・アイデアラボはそのうちの一社です。 そして、各社、それぞれ特長がありますが、看板デザイン・アイデアラボが得意とするのは、企業様向けの商用のトリックアートです。 主に写真撮影を目的としたトリックアートを作ることができます。 人間
インターネットが生まれたのは、1969年10月29日と言われています。 今は、2024年なので、約55年前。ある意味ではまだたったの約55年。インターネットがなかった頃は、タウンページが分厚かったですね。ぐるなびも食べログもなかった。食べログができたのは2008年。X(旧Twitter)やFacebookが日本に来たのは2007年だから、約17年前です。 インターネットがなかった時代
前回は、ペルソナの話をしましたね。その前は、メリットとベネフィットの話。過去の記事も読めるので、ぜひ、読んでみてください。 ペルソナについて https://trickart-japan.com/cwp/news/post-51815/ メリットとベネフィットについて https://trickart-japan.com/cwp
前回のブログでは、ベネフィットのお話をしました。今回は、ペルソナについて、お話をしたいと思います。看板作るのにペルソナなんて必要なの?そう思われるかもしれませんが、重要なんです。 ペルソナとは、「商品・サービスを購入、利用してくれるユーザー像」のことです。 ビジネスの鉄則は、「欲しい人に欲しいものを売る」です。 そのためには、お店で言えば、自分のお店に来てくれる理想のお客様像を明確にしておく必要が
今日からブログを書いていきます。 早速なのですが、自己紹介させてください。看板デザイン・アイデアラボの高橋芳文です。 看板の仕事歴は、長くて、36年目。1968年生まれ56歳の屋外広告士です。元々は、興和サインという看板屋を営んでいたのですが、コロナ禍以後、紆余曲折を経て2024年4月から看板デザイン・アイデアラボ [有限会社ケー・エス・ピー] にお世話になり、入社しました。得意な仕事は、個人店の