離れて見ると「寒ブリ」が現れる
氷見牛、ホタルイカ、シロエビ、氷見うどん、はとむぎ茶など、富山・氷見にちなんだものが
富山県氷見市に誕生した「氷見名物 隠し絵パネル」
隠し絵で、ただの壁や看板を「探したくなる場所」に。
一見すると普通の絵。でも、離れて見ると別のものが現れる。
「えっ、どこに隠れているの?」
「あっ、見つけた!」
「もう一つあるよ」
そんな声が自然に生まれるのが、隠し絵です。
一見すると普通の風景画や壁面アート。
ところが、少し離れて見ると大きな絵が浮かび上がったり、近づいて目を凝らすと別のものが隠れていたり。
ただ「見る」だけではなく、探す、見つける、驚く、誰かに教えたくなる。
看板デザイン・アイデアラボ(ケー・エス・ピー)では、そんな遊び心のある隠し絵を、看板や壁面などを使って企画・制作しています。
観光施設、ホテル、旅館、工場、商業施設、店舗など、
「この何もない壁を、何か面白くできないだろうか?」
そんなところからご相談いただけます。

富山県氷見市に誕生した「氷見名物 隠し絵パネル」
看板デザイン・アイデアラボ(ケー・エス・ピー)が手掛けた隠し絵の一つが、富山県氷見市にあります。
舞台となったのは、富山湾を望む宿泊施設「移り住みたくなる宿イミグレ」。
ここからは天候に恵まれると、富山湾越しに雄大な立山連峰を眺めることができます。
しかし、自然が相手です。
せっかく宿を訪れても、天候によっては立山連峰を見ることができません。
そこで生まれたのが、
「立山連峰が見えない日でも、お客様にその景色を楽しんでもらえないだろうか」
というアイデアでした。
ただ立山連峰の絵を描くだけでは面白くない。
せっかくなら、氷見を訪れた人たちが楽しめるものにしたい。
そこで看板デザイン・アイデアラボ(ケー・エス・ピー)が制作したのが、**立山連峰と富山湾を描いた大型の「隠し絵パネル」**です。

離れて見ると「寒ブリ」が現れるこのパネル。
普通に見ると、立山連峰と富山湾を描いた風景画です。
ところが、少し離れて眺めてみると――。
風景の中から、富山湾を代表する**「寒ブリ」**が浮かび上がります。
さらに近くで目を凝らしてみると、今度は氷見で盛んな**「獅子舞」**も見えてきます。
隠されているのは、それだけではありません。
氷見牛、ホタルイカ、シロエビ、氷見うどん、はとむぎ茶など、富山・氷見にちなんだものが絵の中に隠されています。
その数、全部で10個。


一枚の風景画なのに、
近くから見る。
離れて見る。
隠されたものを探す。
見つけたら、誰かに教える。
見る人自身が参加することで、初めて面白さが完成する看板になりました。
地元の人も、制作中から「何が隠れている?」と興味津々。
この隠し絵は、完成してからだけではなく、制作している最中から地元の方々の関心を集めました。
看板デザイン・アイデアラボ(ケー・エス・ピー)のアーティストが現地に入り、泊まり込みで制作。
制作中には地元の方がたびたび訪れ、仕上がっていく様子を見てくださいました。
「簡単すぎても面白くない」
「難しすぎても見つからない」
隠し絵は、ただ絵の中に何かを入れればいいわけではありません。
「もう少し探してみたい」と思わせる難易度も、面白さの一つ。
地元の方々の意見も聞きながら、ゲーム感覚で楽しめる隠し絵へと仕上げていきました。

富山新聞にも「氷見名物 隠し絵パネル」として掲載
完成した隠し絵パネルは、富山新聞にも大きく取り上げられました。
見出しは、
「氷見名物 隠し絵パネル」
新聞記事では、離れて眺めると「寒ブリ」が浮かび上がることや、近くで見ると「獅子舞」が見えてくる仕掛けなどが紹介されています。
また、看板や広告を手掛けるケー・エス・ピーがパネル制作を依頼されたことも紹介されました。

一枚の看板が、その施設だけのものではなく、地域の人にも楽しんでもらえるものになる。
そして話題になれば、メディアに取り上げられる可能性も生まれる。
これも、普通の案内看板とは少し違う、隠し絵ならではの面白さです。
隠し絵は「見る看板」から「参加する看板」へ
一般的な看板は、情報を伝えるためのものです。
店名を伝える。
場所を伝える。
商品やサービスを伝える。
もちろん、それは看板の大切な役割です。
でも、隠し絵にはもう一つの役割があります。
それが、
人を参加させること。
「何が隠れているんだろう?」
と思った瞬間、その人はただ看板を眺めている人ではなくなります。
探し始めます。
そして見つけると、ちょっと嬉しい。
隣にいる人にも教えたくなる。
写真を撮りたくなる。
子どもなら、もう一つ探したくなる。
そこに自然とコミュニケーションが生まれます。
だから私たちは、隠し絵を単なる装飾ではなく、
「人が参加できる看板」
だと考えています。
工場の無機質な壁も、楽しいフォトスポットに隠し絵が活躍するのは、観光地だけではありません。
たとえば工場。
工場見学に力を入れていても、入口や壁面はどうしても無機質になりがちです。
そこに、その会社の製品や機械、工具、キャラクターなどを隠した大きな絵があったらどうでしょう。
「この中に、うちの製品が5個隠れています」
となれば、それだけでちょっとしたゲームになります。
記念写真を撮れる仕掛けを組み合わせれば、工場を訪れた記念になるフォトスポットにもできます。
実際に私たちは、トリックアート(トリック3Dアート)など、「思わず写真を撮りたくなる仕掛け」も数多く手掛けてきました。
工場見学だけでなく、採用活動や会社案内の際に、
「ちょっと面白い会社だな」
と感じてもらうきっかけにもなるかもしれません。

ホテル、観光施設、道の駅、店舗にも
隠し絵は、アイデア次第でさまざまな場所に展開できます。
たとえばホテルや旅館なら、地域の観光名所や名産品。
道の駅なら、その土地で採れる野菜や果物。
水族館なら、魚や海の生き物。
工場なら、自社製品や製造設備。
学校なら、校章や地域にまつわるもの。
商業施設なら、テナントの商品やキャラクター。
店舗なら、看板商品のモチーフ。
大切なのは、どこにでもある隠し絵をつくることではありません。
その場所にしかないものを隠す。
その土地だから面白いものを隠す。
その会社だから意味のあるものを隠す。
そうすることで、隠し絵そのものがその場所ならではの体験になります。
「何を隠すか?」から一緒に考えます。
「隠し絵をつくりたいけれど、何を隠せばいいのかわからない」
大丈夫です。
最初から完成したアイデアをお持ちいただく必要はありません。
むしろ、そこを一緒に考えることが、看板デザイン・アイデアラボ(ケー・エス・ピー)の仕事です。
どんな人が訪れる場所なのか。
その土地には何があるのか。
会社なら、どんな製品をつくっているのか。
何を知ってもらいたいのか。
どんな写真を撮ってもらいたいのか。
お話を伺いながら、
「それなら、こんなものを隠したら面白いのでは?」
というところからご提案します。
隠し絵だけでなく、トリックアート(トリック3Dアート)、立体看板などを組み合わせたご提案も可能です。
「この壁、何か面白くできない?」で構いません。
お問い合わせの段階で、デザインが決まっている必要はありません。
たとえば、
「施設に大きな空き壁がある」
「工場見学をもっと楽しくしたい」
「観光客が写真を撮りたくなる場所をつくりたい」
「地域の名物をもっと知ってもらいたい」
「子どもたちが楽しめる仕掛けが欲しい」
「SNSで話題になるような場所をつくりたい」
「普通の看板ではなく、何か変わったことをやりたい」
そんなご相談からで大丈夫です。
写真を一枚送っていただくところから始めることもできます。
あなたの壁には、何を隠しますか?
何もなかった壁に、人が立ち止まる。
絵を眺めていた人が、何かを探し始める。
「あった!」
という声が聞こえる。
誰かに教える。
そして写真を撮る。
隠し絵は、ただ壁を飾るための絵ではありません。
何気なく通り過ぎていた場所を、
「ちょっと見てみたい場所」
「探してみたい場所」
「写真を撮りたい場所」
へ変える仕掛けです。
あなたの会社や施設だったら、何を隠したら面白いでしょうか。
まだ答えが決まっていなくても大丈夫です。
そこから、私たちと一緒に考えてみませんか。
隠し絵・壁面アート・フォトスポットのご相談
看板デザイン・アイデアラボ(ケー・エス・ピー)では、アイデア段階からご相談を承っています。
「こんな場所なんだけど、隠し絵にできますか?」
まずは、その一言からお気軽にお問い合わせください。
無料相談
もっと 見つけたい!
あなたは 何個見つけた?







