朝日小学生新聞に掲載されました

  『 看板もアートだ! 』という内容で、11月21日木曜日発行の朝日小学生新聞に掲載されました。 看板とは、店の名前や扱う商品を宣伝するためのものです。 人の目を引く看板を作るのには、6つの力が必要です。     ●  見つけてもらうチカラ●  興味を持ってもらうチカラ●  入りたくなるチカラ●  記憶に残るチカラ●  拡散してもらうチカラ●  共有してもらうチカラ

ドル箱ラッキー看板について

            看板で、こんなお悩みを抱えていませんか? ● お店の良さが伝わってない● 目立ってないし、通行人に見られてない● 店名しか書いてないけど、集客に役立っているのかな?● ずっと看板を出しているのに「こんな店あったの?」とたまに言われる● もっと集客できる看板にしたい(でも、どうすればいい?)● 看板で立ち止まったけど

【1秒でつかむ!】ユニークなアイキャッチ48手

000       今回のブログ記事では、『1秒でつかむユニークなアイキャッチ48手』をご紹介致します。 48手の見出しを書き出してみました! 看板の打ち出し方は、色々あります。 どの手が自分のお店に合いそうか、参考にしてください。         0 1  ▶︎ 1 0   1.  地域のランドマークに!2.  街の

【看板デザイン・アイデアラボ流】エンタメ看板に対するこだわり5選

『看板デザイン・アイデアラボ』では、ユニークな看板づくりをおこなっています。 そこで、エンタメ看板への5つのこだわりをご紹介したいと思います。 1.店主自らが楽しいと思うものを作るべし 2.看板を見た人が思わずクスッと笑顔になるものを作るべし 3.明るく賑わう街づくりに貢献すべし 4.人が不愉快になるものは作らざるべし 5.看板に愛情を持って大事にすべし  このエンタメ看板5つのこだわりについて、

新宿のランドマークをご存知ですか?

今回のブログでは、『看板デザイン・アイデアラボ』の代表的な仕事をご紹介致します。2015年に設置した「アイラブ歌舞伎町」の看板です。設置してから10年経ちますが、テレビ、雑誌などさまざまなメディアにこの看板が新宿のランドマークとして登場しました。 歌舞伎町は、戦前・戦後の都市計画家で東京都建設局長だった石川栄耀 (いしかわひであき) 氏(1893-1955)が、戦後に健全な盛り場の発展を目指し、「

看板落下事故について

看板の落下事故にまつわるニュースは絶えません。きっと、誰しもが一度は報せを目にしたことがあるのではないでしょうか。 屋外看板にも寿命があり、設置した直後から劣化が始まると言われています。紫外線や雨風などの自然環境にさらされるため、経年劣化しやすいのです。 たとえば、雨水の浸入による腐食が老朽化や破損につながり、事故を招く可能性が高まってしまったりだとか。他にも、看板屋の視点から考えられる破損の要因

看板の点検、されていますか?

今回のブログは、看板の安全点検についてです。   皆様は、もうご存知ですか?看板の高さ4m以上、面積10㎡以上の看板は、3年に1回、有資格者による看板点検が義務化されています。       看板の中って、一度看板を設置したら、ほとんど見ることがないですよね。 看板の安全点検では、看板の面板、柱等に看板を固定しているブラケットのカバー等も外し、丁寧に看板の中の

アメリカンな演出家!レトロ感溢れる大人気商品『マーキーライト』

  今回のブログでは、隠れた人気商品『マーキーライト』をご紹介いたします。       実際に製作した『マーキーライト』箱文字本体     『マーキーライト』を光らせると…   アンティークな感じでおしゃれな看板です!   ライトは、白熱電球を使ってレトロ感を演出。 文字Hは 300ミリから看板製作可能で、大きな文字は 1200

インバウンドの外国人にモノを売るなら圧倒的にリアルな店舗がいい

たくさんの外国人が日本に訪れています。浅草などを歩いていると日本人より、外国人の方が多い気がします。外国人の方は、観光に訪れているので、行きたい土地に行き、行きたいお店に入ります。日本に来て、パソコンに向かってネットでモノを注文する人はいない筈です。 インバウンドで稼ぎたいならやっぱり店舗ビジネス。浅草に「神戸牛ダイア」というお店が2024年8月の時点で9店舗あります。ここは完全に外国人の方をター

海外のラグジュアリーブランドが一等地に店を構える理由

  海外の某ラグジュアリーブランドは、必ず一等地に店を構えます。その理由は、一等地で高い商品を高級感のある外観、内装で、買い物客の満足度を高める為です。そして、お客様の期待を裏切らない商品購入体験のプロセスがあります。私の推測ですが、高級品を買う場合は、ネット通販で購入するより、お店に行って、自分の目で実物を見て商品を手にとり、接客サービスを受け、購入したいという気持ちの方が強いのではな